大学生におすすめの銀行はこれ!

  • 文:管理人石井 2019年5月25日更新
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大学生だからこその銀行選びとは


 一人暮らしのために仕送りを受け取ったり、バイト代を受け取る。あるいはゼミやサークルの合宿費用を幹事に振り込んだりと、学生生活には銀行口座が必須となります。


 では、どの銀行を選んだらいいのか。大学生のために銀行の選び方や、口座を作る上での注意点を紹介します。





銀行口座選びのポイントは?


 まずは大学生が銀行を選ぶ上で重要なポイントを紹介します。


手数料を比較しよう


ATMなどの手数料は大事


 ATMでお金を引き出す・預ける時に取られる「ATM手数料」や、お金を振り込む際に取られる「振込手数料」は、条件によって無料になる銀行もあります。


 頑張ってバイトをして、バイト代をATMに下ろす度に200円取られたのでは、なんだか虚しいですよね。ちなみに時給1000円の場合、200円は「12分」のバイト代に相当します。


 賢く選んで、出来るだけ手数料の安い銀行を選びましょう。


バイト代の振込で特典を受けよう


 「超低金利政策」の影響で、銀行にお金を預けても受け取れる利息はわずか。三菱東京UFJ銀行などを始めとする「メガバンク」では、定期預金の利率は0.01%ですから10万円を1年預けても利息はたった10円です。


 利息でお金を増やすことが難しい今、注目すべきは「特典」です。


 バイト代などの「給与」の振込先に指定することで、毎月数十ポイント程度の「特典」を用意している銀行があります。年間で数百円の「収入」ですが、何もせずにもらえるのはお得です。


 ポイントの他、振込手数料が数回無料になる特典を実施している銀行もあります。


大学生におすすめの銀行はここ!


 では、大学生はどこの銀行を使うべきなのか。おすすめを紹介します。


GMOあおぞらネット銀行


GMOあおぞらネット銀行


 スマホで健康保険証などを写メするだけで簡単に口座開設できます。GMOという大手のIT企業と、あおぞら銀行という歴史ある銀行が一緒に設立した銀行です。


 ATMの手数料が魅力的で、お金を預けるのは何回でも無料、またお金を引き出すのは月5回無料(30歳未満の場合)です。5回も利用できれば、まずATM手数料を取られることは無いでしょう。


 全国のセブン銀行とイオン銀行のATMを24時間いつでも利用できます


公式サイト

東京スター銀行(20歳以上に)


 東京の地方銀行ですが、20歳以上ならネットで口座開設ができ、コンビニATMや大手銀行、ゆうちょ銀行などのATMを利用できます。


 ATM手数料が月8回無料と、他の銀行と比べて圧倒的に多いのが特徴の銀行です。コンビニ(セブン、ファミマ、ローソン)や郵便局など、街なかの多くのATMを実質無料で使えます。


 また、振込手数料も月3回無料と、これもまた全国の銀行の中でもトップクラスです。


公式サイト

ジャパンネット銀行


 ヤフーや三井住友銀行などが一緒に設立したネット銀行です。口座開設などの手続きは、全て郵送で出来ます。


 コンビニ(セブン、ファミマ、ローソンなど)のATMや郵便局・三井住友銀行のATMを使えるので、便利です。
 便利なだけでなく、ATMからの入金・出金はそれぞれ月1回無料。また、2回目以降も1回3万円以上なら手数料は無料と、手数料がお得です。


公式サイト

大学生が銀行口座を作る時の注意点


 大学生が銀行を作る上で注意したいことを紹介します。なお、大学生であれば未成年であっても、口座を作る時に親の同意は基本的に必要ないです(銀行によって同意が必要な場合もある)


一人暮らしの人は要注意!


 親元を離れて一人暮らしをしている人は、口座を作る時に注意が必要です。


一人暮らしの大学生は要注意


 私も大学時代そうでしたが、住民票を実家に置いたまま一人暮らしをしている人も多いですね。その場合、口座をつくる時に使う身分証明書(免許証など)の住所も実家のものになっているはずです。


 上で紹介したネット銀行の場合、身分証明書の住所でしか口座開設を受け付けてくれません。なので住民票が実家にある場合、一人暮らしの家にいながら口座を作ることが出来ません。本人が身分証明書を配達員に提示して、口座開設の資料を受け取る必要があるネット銀行もあるので、その点でも注意が必要です。


 帰省した際に手続きをするか、今すぐ口座が必要な場合は街中の銀行で口座を作ることをおすすめします(手数料などは高い)




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