一人暮らしの部屋の選び方

どんな家に住む?

 「部屋選び」は初めて一人暮らしをする人が頭を悩ますポイントの一つです。でもご安心を。このページでは大学生の一人暮らしにおすすめの部屋選びの方法を紹介します。このページを読めば、一人暮らしの部屋選びがわかります!



まずは場所選び

一人暮らしはまず場所選びから  一人暮らしをすると決めたら、まずは暮らす地域を絞りこみましょう。大学生なら大学の近くか、通学に便利なところがいいです。例えば私が通っていた同志社大学(京都)では、多くの学生が徒歩か自転車で通えるところで一人暮らしをしています。自転車で片道15分圏内(=約2Km)に9割以上の人が暮らしています。せっかく一人暮らしをするのだから、通学時間は短い方がいいですよ。でも、あまり大学から近すぎると騒がしかったりするので、「程々」の距離がおすすめです。
 ただし、東京の都心のキャンパスに通学する場合は、徒歩・自転車通学は難しいですね。その場合は電車で乗り換えなしで行けるところを選びましょう。都心から離れるごとに家賃が安くなるので、予算と相談して決めてください。隣県(千葉、埼玉、神奈川)に入ると一気に安くなりますが、電車に乗る時間や混雑も考えた方がいいです。


間取りは?

一人暮らしに最適な間取りは1K  「1K」がおすすめです。東京や京都で一人暮らしをしている、9割以上の大学生が「1K」の部屋で暮らしています。1Kというのは、わかりやすく言えば「一部屋しかない家」です。一人暮らしならこれで充分です。
 札幌など、家賃相場が安い地域では1Kの部屋の供給自体が少ない場合もあります。そうした地域では、もう一部屋多い「1DK」がおすすめです。私の同期も札幌勤務の人は入社1年目で皆、1DKで暮らしています(東京の人間から見るとビックリですけどね)


広さは?

一人暮らしに最適な部屋の広さは?  部屋の「専有面積」は20〜27平米が一般的です。私は今暮らしている一人暮らしの部屋で3部屋目になりますが、25平米前後の部屋を転々としている感じです。30平米近くになると、けっこう広いです。逆に20平米を切ると、荷物の置き場所に困ったりします。
 1Kのメインの部屋の広さは6畳前後を目安にしてください。これより狭い部屋では、椅子と机を諦めて座卓(ちゃぶ台)だけにするなどの工夫が必要になります。写真の部屋は6.3畳です。本棚や空気清浄機を置いても余裕です。4人くらい一度に遊びに来ても大丈夫です。7.5畳の部屋に遊びに行ったことがありますが、「広い」と感じました。


家って、どうやって契約するの?

家選びの始め方  どんな部屋がいいのかわかったら、実際に部屋を選びましょう。最初から不動産屋に行く必要はありません(ちょっと敷居が高いですしね) SUUMOやHOMESといった物件情報が載っているサイトで、希望の条件を入力して物件を検索しましょう。1時間もあれば、数件くらい気に入る物件が見つかると思います。物件の目星をつけたら、その物件を仲介している不動産屋さんにメールで連絡しましょう。折り返し連絡が来るので、あとは一人暮らしを始める流れとスケジュールに沿って進めていくだけです!



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