大学生におすすめの銀行はこれ!

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大学生だからこその銀行選びとは


 一人暮らしのために仕送りを受け取ったり、バイト代を受け取る。あるいはゼミやサークルの合宿費用を幹事に振り込んだりと、学生生活には銀行口座が必須となります。


 では、どの銀行を選んだらいいのか。大学生のために銀行の選び方や、口座を作る上での注意点を紹介します。





銀行口座選びのポイントは?


 まずは大学生が銀行を選ぶ上で重要なポイントを紹介します。


手数料を比較しよう


ATMなどの手数料は大事


 ATMでお金を引き出す・預ける時に取られる「ATM手数料」や、お金を振り込む際に取られる「振込手数料」は、条件によって無料になる銀行もあります。


 頑張ってバイトをして、バイト代をATMに下ろす度に200円取られたのでは、なんだか虚しいですよね。ちなみに時給1000円の場合、200円は「12分」のバイト代に相当します。


 賢く選んで、出来るだけ手数料の安い銀行を選びましょう。


バイト代の振込で特典を受けよう


 「超低金利政策」の影響で、銀行にお金を預けても受け取れる利息はわずか。三菱東京UFJ銀行などを始めとする「メガバンク」では、定期預金の利率は0.01%ですから10万円を1年預けても利息はたった10円です。


 利息でお金を増やすことが難しい今、注目すべきは「特典」です。


 バイト代などの「給与」の振込先に指定することで、毎月数十ポイント程度の「特典」を用意している銀行があります。年間で数百円の「収入」ですが、何もせずにもらえるのはお得です。


 ポイントの他、振込手数料が数回無料になる特典を実施している銀行もあります。


大学生におすすめの銀行はここ!


 では、大学生はどこの銀行を使うべきなのか。おすすめを紹介します。


ジャパンネット銀行


 ヤフーや三井住友銀行などが一緒に設立したネット銀行です。口座開設などの手続きは、全て郵送で出来ます。


 コンビニ(セブン、ファミマ、ローソンなど)のATMや郵便局・三井住友銀行のATMを使えるので、便利です。
 便利なだけでなく、ATMからの入金・出金はそれぞれ「月1回」無料。また、2回目以降も1回3万円以上なら手数料は無料と、手数料がお得です。


ファミマで使うとお得なジャパンネット銀行


 口座を作ると作れる「デビットカード」(クレジットカードのように使えるカード)は、ファミマで使うと1%分のT-POINTが付くので、ファミマを使う機会が多い人には特におすすめです。


 未成年であっても、口座開設には保護者の同意は必要ありません!


公式サイト

セブン銀行


セブンイレブンの銀行


 セブン銀行は全国のセブンイレブンなどに設置してあるATMを管理している銀行です。他の銀行の口座でセブン銀行のATMを利用するスタイルが一般的ですが、セブン銀行自体に口座をつくることも可能で、こっちの方がお得に使えます。


 この銀行の最大のメリットは、ATM手数料の安さ。入金はいつでも無料で、引き出しも毎日7〜19時まで無料です。時間を選んで計画的に利用すれば、手数料無料でATMを利用できる銀行です。


 更にバイト代などを振り込んでもらう「給与口座」としてセブン銀行の口座を指定すると、初回の受け取り時に「500ポイント」、以降も毎回10ポイント分のnanacoポイントがもらえます。


セブン銀行のデビットカード


 また、口座を作ると一緒に作れる「デビットカード」というクレジットカードのようなカードがありますが、このカードを使ってセブンイレブンやイトーヨーカドーで買い物をすると、1.5%のポイントが付きます。それらのお店以外で使っても0.5%のポイントが付くので、現金で買い物をするよりお得です。


公式サイト

  • ATM手数料がほぼ無料
  • 給与口座の特典がある
  • デビットカードがお得

大学生が銀行口座を作る時の注意点


 大学生が銀行を作る上で注意したいことを紹介します。なお、大学生であれば未成年であっても、口座を作る時に親の同意は基本的に必要ないです(銀行によって同意が必要な場合もある)


一人暮らしの人は要注意!


 親元を離れて一人暮らしをしている人は、口座を作る時に注意が必要です。


一人暮らしの大学生は要注意


 私も大学時代そうでしたが、住民票を実家に置いたまま一人暮らしをしている人も多いですね。その場合、口座をつくる時に使う身分証明書(免許証など)の住所も実家のものになっているはずです。


 上で紹介したネット銀行の場合、身分証明書の住所でしか口座開設を受け付けてくれません。なので住民票が実家にある場合、一人暮らしの家にいながら口座を作ることが出来ません。本人が身分証明書を配達員に提示して、口座開設の資料を受け取る必要があるネット銀行もあるので、その点でも注意が必要です。


 帰省した際に手続きをするか、今すぐ口座が必要な場合は街中の銀行で口座を作ることをおすすめします(手数料などは高い)




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