三井住友銀行の特徴

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国内有数の規模をほこる三井住友銀行


日本有数の銀行である三井住友銀行


 三井住友銀行は国内最大手のメガバンクのひとつで、日本有数の大財閥として知られる三井財閥、住友財閥の流れをくむ老舗銀行でもあります。略称は、SMBC。


  抜群のネームバリューと高い安心感が魅力の銀行で、メインバンクとして多くの人が利用しています。





三井住友銀行で口座を作るメリット


 三井住友銀行に口座を作るメリットは、老舗のブランド力と信頼、都市部の主要な駅近くに支店が設置されているという点です。


  インターネットバンキング(SMBCダイレクト)を利用すれば、ネットからいつでも手軽に振込などの手続きができ、振込手数料がお得です。紙の通帳を発行しないWeb通帳を利用すると、さらにATM利用手数料がお得になります。


 ATMの手数料は、三井住友銀行自社のATMであれば平日8:45〜18時の間は無料で利用できます。


  • 主要駅の近くに支店が設置されている
  • SMBCダイレクトなら、ネットからいつでも手続きができる
  • Web通帳でATM利用手数料がお得

三井住友銀行で口座を作るデメリット


ATMがネックの三井住友銀行


 最大手の三菱東京UFJ銀行や、ATMに力をいれているみずほ銀行と比べてATMの台数が少ないというのはデメリットの一つとしてあります。


 最近はコンビニATMや郵便局のATMも利用できるため特に問題になることはありませんが、コンビニATMを利用する場合は毎回手数料が発生します。平日8:45〜18時は108円、それ以外は216円です。


 便利なコンビニATMも手数料無料で使いたいのであれば、25歳以下は月3回まで無料の特典があるじぶん銀行や、セブンイレブン設置のATMが毎日7〜19時まで無料で使えるセブン銀行がおすすめです。


  • 無料で使えるATMの台数が少ない
  • コンビニATMの利用はいつでも有料

未成年が三井住友銀行の口座を作るには?


 未成年の中学生・高校生でも、三井住友銀行で口座を作ることができます。


年齢制限はどうなっているの?


 三井住友銀行の口座開設に、年齢制限はありません。


口座開設に必要なものはこれ!


 三井住友銀行の口座開設には、印鑑・本人確認書類が必要になります。ただし、スマホから申し込む場合は印鑑不要。
 申込み方法により必要な書類が異なるので、注意が必要です。


口座開設に必要な身分証明書


<口座開設に必要な中高生の本人確認書類>
(1) いずれか1点あればOKの書類
・パスポート
・個人番号(マイナンバー)カード
・住民基本台帳カード(顔写真入り)
・運転免許証


(2)健康保険証の場合は、次のうちいずれか1点が必要
・印鑑登録証明書
・住民票の原本
・戸籍抄本、戸籍謄本
・官公庁から発行された書類(写真不要)
・公共料金の領収書(本人名義でなくても可)


 <スマホでの口座開設に必要な中高生の本人確認書類>
・パスポート
・個人番号(マイナンバー)カード
・運転免許証


初めてでも簡単!口座開設の手順


 三井住友銀行の口座を開設するには、ネット・郵送・窓口・店頭ブースからのいずれかの方法で申込みます。
スマホからの申込みは、パスポートか個人番号(マイナンバー)カード、運転免許証を持っている場合にのみ利用できます。


<三井住友銀行の口座開設手順:窓口、店頭ブース>
※窓口の営業時間は平日9:00〜15:00
※店頭ブースの営業時間は平日9:00〜18:00、土曜10:00〜18:00

本人確認書類と印鑑を持って窓口、店頭ブースに行く
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指示に従って手続きを行う
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口座開設完了!
  ▼
後日キャッシュカードが自宅に送られてくる


<三井住友銀行の口座開設手順:郵送>
ネットから必要事項を入力して申込む
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申込書が届く(1週間後)
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申込書に必要事項を記入、押印
本人確認書類を沿えて郵送する
  ▼
口座開設完了!
  ▼
後日キャッシュカードが自宅に送られてくる(2〜3週間後)


<三井住友銀行の口座開設手順:スマホから申込み>
口座開設アプリをダウンロードする
  ▼
必要事項を入力して申込む
・本人確認書類の写真をアップロードする
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申込み完了メールが届く
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指定されたURLを確認
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口座開設完了!
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後日キャッシュカードが届く(1〜2週間)
・郵送で受け取り or 店頭で受け取り




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