ジャパンネット銀行の特徴

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ジャパンネット銀行の口座の作り方


ジャパンネット銀行のVISAデビットカード


 ジャパンネット銀行は国内で最も古いネット銀行であり、楽天銀行とともに、国内最大規模を誇るのネット銀行のひとつです。三井住友銀行、ヤフー株式会社ほか、国内有数の大企業数社が共同出資し、2000年に設立されました。


 ネット銀行なので実店舗はありませんが、手続きはすべてネット上でできるので便利です。サービスを利用するとTポイントが貯まるので、他のネット銀行よりもお得感がある銀行です。


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ジャパンネット銀行で口座を作るメリット


 ジャパンネット銀行は、残高照会や振込、口座開設の手続きもネット上で行うことができるので、とても便利です。その他にも、こんなメリットがあります!


手数料が安い!


 ジャパンネット銀行はコンビニ(セブン、ファミマ、ローソン)のATMや、郵便局・三井住友銀行のATMを利用できます。


ジャパンネット銀行はATM手数料がお得


 これらのATMからお金を引き出したり、預けたりする際の「ATM手数料」がお得です。  入金・出金それぞれ月1回ずつ無料ですし、1回あたり3万円以上の取引であれば何回でも手数料は無料となります。


 振込手数料も大手銀行より1回44円安いです。


デビットカードがお得


 ジャパンネット銀行に口座をつくると、「デビットカード」というクレジットカードのように使えるカードを作れます(高校生以上なら誰でも)


 このカードはVISAカードが使えるお店やネット通販で利用できて、0.2%分のT-POINTがもらえます。更に、ファミマで使うと1%分のポイントが付くので、ファミマをよく利用する人には絶対おすすめです!(通常のTカードだと0.5%)



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ジャパンネット銀行で口座を作るデメリット


 ジャパンネット銀行はネット銀行なので、通帳がありません。残高もネット上で確認することになるので、スマホやパソコンでの操作が苦手な方にはあまりおすすめできません。


 また、ATMからお金を預けたり、引き出したりするのは月1回までそれぞれ無料でできますが、2回目以降からは3万円以下の取引だと手数料が掛かります。


  • 通帳、店舗、専用ATMがない
  • ATM利用手数料、振込手数料がかかる

未成年がジャパンネット銀行の口座を作るには?


 15歳以上なら、未成年の中学生・高校生でも、ジャパンネット銀行で口座を作ることができます


年齢制限はどうなっているの?


 15歳以上なら、保護者の同意なしで本人名義の口座を作ることができます。


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口座開設に必要なものはこれ!


 印鑑は不要、本人確認書類のみで口座を開設することができます。


口座開設に必要な身分証明書


<中高生が利用できる本人確認書類>
・カード型健康保険証
・パスポート
・個人番号(マイナンバー)カード(顔写真入り)
 ※顔写真の入っていない通知カードは不可
・住民基本台帳カード(顔写真入り)
・印鑑証明書
・住民票の原本
・運転免許証


初めてでも簡単!口座開設の手順


 ジャパンネット銀行の口座を開設するには、ネットまたは郵送で申込みます。ネット申込みは、本人確認書類としてカード型の健康保険証か運転免許証を使う場合のみ利用可能です。


 ネット申込みの場合は、書類送信アプリをダウンロードして、本人確認書類の写真をアップロードします。郵送の場合は、口座開設申込書類を取り寄せ、本人確認書類のコピーと一緒に郵送します。


<ネットで手続きする場合>
ネットから口座開設申込フォームに必要事項を入力する
  ▼
書類送信アプリをダウンロードする
  ▼
本人確認書類の写真を送信する
  ▼
キャッシュカードとトークンが届く(5〜7日程度)
  ▼
ネットから初期設定を行う
  ▼
口座開設完了!


<郵送で手続きする場合>
ネットから口座開設申込フォームに必要事項を入力する
  ▼
口座開設申込書類を取り寄せる
  ▼
本人確認書類のコピーを郵送する
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キャッシュカードとトークンが届く(2週間程度)
  ▼
ネットから初期設定を行う
  ▼
口座開設完了!


トークンって何?


 ジャパンネット銀行では、本人認証を行うためのパスワードを安全に利用するために、カード型トークンを配布しています。トークンに表示されるワンタイムパスワードを使って、初期設定や登録情報の変更、振込などを行うことができます。


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